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お金で買える豊かさ、お金では買えない愛しいこと
こんにちは。 家計の相談所の石川麻衣です。 ファイナンシャルプランナーとして日々ご相談をお受けしていると、 時折「お金があれば、人は幸せになれるのでしょうか?」 という問いに近いお話になることがあります。 もちろん、お金はとても大切です。 生活を守り、家族を支え、人生の選択肢を広げ、将来への安心をつくってくれます。 病気になったときの治療費、子どもの教育費、大切な人と出かける旅。 お金があることで実現できる優しさや可能性は、確かにたくさんあります。 だからこそ、私はプロとして、資産形成やライフプランを真剣にサポートしています。 しかし一方で、お金では決して買えないものもあります。 それは「時間」「健康」「信頼」「思い出」、そして何より「人とのご縁」です。 「成長すると人は離れていく」という言葉への、小さな違和感 よく自己啓発の本などを読んでいると、 「自分が成長すると、付き合う人が変わる」 「価値観が合わない人とは、そっと離れよう」 という考え方を目にすることがあります。 確かに、自分のステージが変わることで、自然と環境が変わる場面はあるかも
石川麻衣
7月11日読了時間: 4分


【住宅ローンの罠】知らずに選ぶと大やけど?変動金利の「125%ルール」と、本当に家計を守る返済方法
こんにちは!家計の相談所の石川です。 マイホームを計画するとき、多くの方が直面するのが 「住宅ローン、変動と固定どっちにする?」という問題ですよね。 今の金利の魅力から「変動金利」を選ぶ方が圧倒的に多いのですが、 実は変動金利には、多くの方が勘違いしている「隠れたリスク」があります。 今日は、最近よく耳にする「125%ルール」の正体と、 それに対抗するために私が本当におすすめしたい 「住宅ローンの返し方」についてお話しします。 1. 知っておきたい「125%ルール」の優しい嘘 変動金利には、多くの銀行で「5年ルール」と「125%ルール」という仕組みがついています。 これは、「金利がどんなに上がっても、5年間は毎月の返済額を変えません」「5年後の見直しの時も、手元の支払いは前の1.25倍までしか上げません」という、一見すると家計に優しい守り神のようなルールです。 例えば、毎月11.5万円払っている人なら、金利が爆上がりしても、次の5年間の支払いは最大でも約14.4万円でストップしてくれます。 「じゃあ、金利が上がっても安心だね!」と思いますよね。
石川麻衣
5月26日読了時間: 4分


「住宅はいくらまで買って大丈夫?」FP相談で増えているご質問と土日の相談受付
こんにちは。家計の相談所の石川です。 最近、 土日の営業時間についてのお問い合わせ を多くいただいておりますので、ご案内いたします。 【土日の相談受付】9:30〜15:00(最終受付) 平日はお仕事でお忙しい方や、「夫婦で一緒に相談したい」という方から土日のご相談希望を多くいただいております。 土日もご相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 最近のFP相談では、 住宅購入のご予算についてのご相談 がとても増えています。 ・住宅はいくらまでなら無理なく購入できるのか ・住宅ローンは変動金利と固定金利どちらが良いのか ・教育費や老後資金と両立できるのか 住宅購入は人生の中でも大きな決断ですので、 このようなご相談を多くいただいています。 実は私自身も ・注文住宅の購入 ・マンション購入 ・アパート購入 など、いくつかの住宅購入を経験しています。 住宅ローンについても 変動金利・固定金利のどちらも経験 していますので、 実体験も交えながらお話しすることができます。 住宅購入をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。 また、私自身も 2
石川麻衣
3月14日読了時間: 3分
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